夏休みの思い出

2019年08月24日

夏休みも残りわずかになりました。
夏休みと言えば、子ども達と映画を見に行った思い出があります。
最後に見に行ったのは15年ぐらい前でしょうか。

それ以来映画から遠ざかっていましたが、この春、機会があり久しぶりに見に行くことになりました。久しぶりの映画館は、事前に座席の予約ができ、また座席もゆったり座れることに感動しました。
その頃でしょうか。以前子ども達と一緒に見たアニメ映画の「ライオンキング」の実写版が、この夏公開されることを知りました。
この物語を初めて子ども達と見た時、あるシーンで4歳の娘が泣きながら父親の膝の上に乗ってきたことを覚えています。
子どもながらに何か悲しいと感じたのでしょう。子ども達とのかけがえのない思い出のひとつです。

そんな思い出深い映画が実写版として公開されるにあたり、ぜひ見たいと思い、さっそく映画館に足を運びました。実際はすべてCGですが、サバンナの動物たちや雄大なアフリカの大自然のリアルな映像に感動し見入ってしまいました。
物語の内容はアニメと同様ですが、王の子として生まれたライオンの子どもが過酷な運命に立ち向かいながら王へと成長していく…。
父親の深い愛情と命の大切さ、愛と勇敢さに再度胸打たれながら、そして子ども達と一緒に見たあの夏の日を重ね合わせながら鑑賞しました。

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残りわずかな夏休み。
お子さん達と心に残る夏休みづくりをしては如何でしょうか・

  看護師 飯束