院長コラム

2005年7月の記事一覧

男女産み分け法

2005年07月25日

平成17年9月28日、広島FM放送(HFM) オーバー・ザ・レインボーにて放送しました。


男女産み分け法

産み分け種類

  • バイオリズムで予測
  • あすか倶楽部:中国王朝の宮中における男女の出生記録の統計に基づき集計した表による方法
  • ムーンアストロジー:月の星座位置で占う
  • ヨナッシュメソッド:宇宙生物学・引力動径学の理論による
  • セルナスクラブ:フランスで開発された方法
  • BC研究所:宇宙の法則に基づく方法
  • 株式会社ヒロ:右卵巣の排卵は男・左卵巣は女

産み分けネットによる

SS研究会に加盟している日本全国産婦人科の行っている方法
性別を決定する『X』と『Y』染色体の性質を利用
(男子は46XY,女子は46XX)
[方法]婦人体温は必ず計測


男の子の産み分け法

  1. 女性は燐酸カルシウムを1日4錠.3ヵ月以上服用(5日以上飲み忘れないこと)
  2. 排卵日より5日前から禁欲
  3. 排卵日に男性器を深く挿入してSEXをする(グリーンンゼリーを使用)
  4. 女性が強いオルガスムスを感じるように、前戯にも時間をかける

(原理)

  • 燐酸カルシウム:は無脳児を出産した女性に投与した結果男児の出産が多かった
  • 5日の禁欲は:精子を濃くするため
  • 排卵日に深く挿入しSEXする理由・オルガスムスを感じさせる理由

Y染色体の性質による……Y染色体はアルカリ性に強く酸性に弱い
女性の膣の中は通常細菌から守るために酸性であるが、感じることによって出る愛液はアルカリ性でできるだけ子宮の入り口近くで精子が入るようにする。体位も考える。
また、排卵日に子宮の入り口の頸管から出る頸管粘液はアルカリ性である。
以上からY染色体が子宮に入りやすくなり、X染色体の2倍の数があるY染色体が活発に活動し、Y染色体が授精しやすくなる。
また、SEXの15分前にコーヒーを飲むとカフェインが精子の活動を高める。
男性への注意:体調を整えるかぜなどひかないよう
(当医院の確率 約90%)


女の子の産み分け法

  1. 月経終了後、2日おきに性交し(確実に避妊)排卵日の2日前に最後の性交をする
  2. 最後の性交時、チョイスのピンクゼリーを5ml膣内に注入し、5分後に性交
  3. 男性は浅く挿入した状態で女性が感じない内に射精する
  4. 最後の性交の後1週間は禁欲するか確実に避妊する。

(原理)

  • 2日おきにSEX:Y染色体はX染色体の2倍の数があり、少しでもY染色体を子宮内への進入を防ぐために、Y染色体の数の減少を期待
  • ピンクゼリー:イギリスのジョン・ポラードによって開発された人体に無害な酸性なゼリーで排卵日であっても膣内を酸性に保つとされている。
  • 浅く“あっさり”のセックス:子宮に精子がたどり着く前に強い酸性の膣内でY染色体を減らす
  • 性交後1週間の避妊:卵子の寿命は24時間でその後の性交での妊娠の可能性は少ないかも知れませんが、念のため避妊をする。

男性への注意:コーヒー・紅茶をひかえる。ピッタリな下着をつけ睾丸を温めることで精子が減少する
(当医院では約70%の成功率)


病院ですること

  • 排卵を推定
尿中LH測定:排卵が近づくと脳下垂体の黄体刺激ホルモン(LH)が増加
頸管粘液検査:排卵日には子宮頚管より透明な粘調な液が分泌されます。その量・粘調度・などを検査
  • 超音波検査
卵巣内の卵胞の大きさの観察:排卵当日は23?25mmの大きさに
子宮内膜の厚さを計測:排卵時11?12mm

以上産み分けは夫婦間の努力が必要で、何もしなくても50%はどちらかができるので、あまり深刻に考えずのんびりすることが大切である。
特に、女の子は精子を減少させるので妊娠しにくいことを理解して望むこと
産み分けに関する多くの情報がありますが、夫婦で考え実行可能で無理のない方法を選ぶことが大切である。

 

子供をアトピーから守るために

2005年07月13日

平成17年5月25日、広島FM放送(HFM) オーバー・ザ・レインボーにて放送しました。
 

子供をアトピーから守るために?オーガニックコットンの効用?

オーガニックコットンとは、19700年ごろアメリカ、カリフォルニアで化学農薬に疑問をもった農業者たちによって人と自然に安全な有機農業で栽培されたのが始まりとされています。しかし、60年前では当たり前のことでした。
 

化学農薬と有機農薬を使ったコットンの栽培の違い

【化学農業】
土壌・・・・・・・・特に配慮なし
雑草管理・・・・枯葉剤の散布    
害虫駆除・・・・農薬  
栄養・・・・・・・・化学肥料 
刈り取り・・・・・ 8月刈り取り  
糸切れ防止・・化学のり 
染色・・・・・・・・油分を除去漂白後化学染料 
         その後防縮加工剤・柔軟仕上げ 
色・・・・・・・・・・白色(過酸化水素による) 
コスト・・・・・・・安い       
【有機農業(オーガニックコットン)】
土壌・・・・・・・・3年間農薬・化学肥料使用していない
雑草管理・・・・手で抜き取り・被覆作物を植える
害虫駆除・・・・・てんとう虫などの益虫
栄養・・・・・・・・堆肥・天然肥料
刈り取り・・・・・・11月頃自然に枯れて手で刈る
糸切れ防止・・・小麦粉・蜜ろう・菜種油
染色・・・・・・・・・何も用いない
色・・・・・・・・・・・生成り(黄土色)・茶色・緑色
コスト・・・・・・・・ 高い

通常のコットンは、8月ころ葉・茎に葉緑素の残存した時点で、枯葉剤の空中散布して刈り取る。そのまま刈り取ると、コットンに緑のシミが出来、コッ トンランクが下降するため枯れる前に刈り取り、化学薬品を使用して加工する。オーガニックコットンは、あくまで自然に栽培・刈り取りを行うことで安全。


オーガニックコットン良い所

  1. 安全
  2. 本来の優しい肌触り・ふんわりと包み込む柔らかさ

≪適応≫ アトピー性皮膚炎、化学物質過敏症、接触性皮膚炎、肌のトラブルを持つ乳幼児・デリケート肌に良い


オーガニックコットン悪い所

  1. コスト高…人の手で除草・化学薬品使用しないため。
  2. 洗濯で縮み・歪み…防縮・蛍光増白剤使用しないため。

アトピー性皮膚炎の人の衣類に対する注意

  1. 木綿がベスト。吸水性・通気性と肌触りが良い。
  2. 洗剤を残存させない。
  3. 下着は糸の縫い目でも起こります。裏返しであることがよい。
  4. 柔らかい衣類を身につけ、購入後すぐ洗濯する。


また、赤ちゃんにやさしいオーガニックコットンの製品に関しては当院のFEZ babyにリンクして下さい。

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