院長コラム

2008年7月の記事一覧

夏場の妊婦の過ごし方

2008年07月18日

夏場に快適な妊娠生活を送るには

  1. 夏の暑さに対して
  2. 食欲について
  3. 日常生活に関して
  4. 買い物など外出について
  5. 帰省・旅行について 

など注意点を述べます。
 

夏の暑さ対策

妊婦は体温が0.3?0.5℃位上昇するため特に暑く感じます。
熱中症にならないために

  1. 通気のよい服を着用:外出・買い物などで温度差のある所の出入りで冷える場合あり、ストール、カーデガンを持参
  2. 適当な塩分・水分の補給:発汗による水分不足の補給、汗によるにおいには、着替えを持ち歩く・ハンカチに芳香・人混みを避ける
  3. 疲労をためず、睡眠をしっかりとる

快眠対策は、寝る1?2時間前に入浴。寝室は1時間前より冷やしておく。
アイスノンなどで頚の下を冷やす。
バンブーマットも腰痛が軽減し眠りやすいようです。
 

食欲対策

食欲がなくなる。

  • 暖かい物より冷たい物を取りがち。冷麺ばかりは塩分が多いので気をつけ、
  • 温野菜などむしろ暖かい物をとる。食中毒に注意。
  • 水分の摂取が多くなりがちなので注意し・氷などを取って少なくする(一日1L)

 

日常生活

クーラーをうまく使ってお腹を冷やさないようにタイマーを付けて使用

  • 温度は26?27度を目安に直接冷気に当たらないように。
  • 除湿を十分にして、扇風機との組み合わせも考える。

 

買い物など外出

紫外線に対策を十分にする。

  • 妊娠中は色素沈着が起こりやすく、紫外線によってシミ(肝斑)が悪化しやすい。
  • UVカットをして外出する。
  • 外出は流、早産も考え軽く散歩程度が安全で、海水浴、プールでは入水しない。

 

帰省・旅行

流・早産の事も考えお腹に違和感がある場合は行かない。

  • 遠距離の移動は、公共交通機関を使用(新幹線、飛行機など)
  • 近場での車の移動は、1時間走ったら10分くらい休憩できる距離で続けて走らなくて良い距離を移動。
  • 帰省は行かなくてすめば、妊娠中は中止する方がよい。  

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