院長コラム

2010年10月の記事一覧

男女生み分けについて

2010年10月28日

平成22年10月28日放送

今回は、一般的な男女の生みわけ法について主に当院の方法で話をします。
 

生みわけをする前(受診前)

  1. 基礎体温を最低2ヵ月記載。
  2. 夫婦間で生みわけに対し理解し、お互いに協力できること。
  3. 病院でする場合には、排卵日近くに受診できること。
  4. 直ぐに出来るとは限らないので心に余裕を持って受診すること(生みわけに可能な日は1周期に1回。)

 

成功率

病院で指導の下で行う場合:70%
自分で行う場合:60%
何もしない場合:50%
 

生みわけの方法

性染色体の性質によって行う。各染色体の特徴は
X染色体(女性)・・酸に強く、運動速度遅く、寿命が長い。
Y染色体(男性)・・酸に弱く、運動速度早く、短命(1日)。
通常女性の膣内は酸性である。
 

男女生みわけの違い

男の子:燐酸カルシウムを最低3ヵ月服用。排卵日にブルーゼリーを使用し感じる性交。
女の子:排卵日2日前にピンクゼリーを使用して感じないように性交。
 

生みわけの原理

男の子は、
精子が酸に弱く膣内をアルカリ性にする。
感じる性交。排卵日(頸管粘液)元気な精子を多く送るために体調を整え、排卵前5日間は禁欲。
女の子は、
膣内を酸性にする。
感じない性交。酸性度を上げるためピンクゼリー使用。Y染色体が子宮内に進入し死滅後X染色体が受精するよう排卵の2日前に性交。
 

生み分けの実際

  女の子の生みわけ 男の子の生みわけ
時期 排卵2?3日前 排卵日当日
挿入の深さ 浅く挿入 深く挿入
女性の感じ方 感じないよう 濃厚に感じるよう(体位を工夫)

病院の検査

基礎体温を元に主に排卵日の推定。

  1. 子宮頸管粘液検査
  2. 尿LH検査(排卵検査薬)
  3. 超音波検査・・卵胞径の計測・子宮内膜の厚さを計測。


現在は、その他の生みわけもされています。精度に関しては判りません。

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