当院の東京分院''東京マザーズクリニック"が無痛分娩で日本経済新聞に掲載されました

2017年01月11日

 昨年、12月25日の日本経済新聞に、無痛分娩に対応できる病院で紹介されました。
 無痛分娩は、2008年に2?8%でしたが現在は5?10%と日本でも増加傾向です。
 日本では、和痛分娩を行っている施設が多く、無痛分娩との違いは、全く痛みが無くなるのではなく、和らげる方法で、心理的方法・生理学的方法(麻酔使用しない)と、陣痛を感じて子宮口5cm開いて(10cm開くと赤ちゃんが分娩される)麻酔を掛けるのが和痛分娩で、全く陣痛を感じなくて分娩まで行われる麻酔法が、当院・分院で行われている無痛分娩法です。
 分娩の痛みは、陣痛が10分間隔で起こり子宮の収縮・産道が開く・赤ちゃんが出る時に感じる。この痛みを無くするのが、無痛分娩方法です。
 無痛分娩は、痛みの無いことでお産がスムースに進行し、40歳以上の妊婦さんには帝王切開でなく経腟分娩の可能性が高くなると報告されています。
 東京マザーズクリニックは、今年で6年目を迎えましたが、開業時より無痛分娩を行い、分娩される患者さんの98%が無痛分娩を行っています。
 これを機に日本で更に普及することを願っています。
                   
                         平成29年1月10日
 

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