
節分の行事といえば豆まきです。豆を鬼(魔の目)に投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」ということらしいです。鬼を退治し無病息災を祈ります。
最近では、恵方巻の習慣もふえています。恵方を向き願いごとをしながら、黙々と最後まで食べなければいけないようです。
当院では、柊に鰯の頭を刺して玄関に取り付けました。鬼の嫌いな「臭い鰯(いわし)の頭」と「痛い柊(ひいらぎ)のトゲ」。鰯の頭を焼いて柊の枝に刺し、それを玄関に飾り、鬼の侵入を防ぎ、入院されてる患者さんの安全と健康を祈りました。
・・・ちなみに鰯の焼き身は院長が食べました。