子宮頸がん予防ワクチンの接種を行っています。
このワクチンは早期の接種が有効です。
子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因と言われています。
HPVのうち、HPV16型・HPV18型の2タイプが子宮頸がんの60%~70%に検出
されています。この2タイプの発がん性HPVの感染を防ぐためのワクチンが、2009年
12月認可されました。
ワクチンは、初回接種から1ヵ月後、6ヵ月後の計3回の接種が必要です。3回接種
することで十分な予防効果が得られます。しかし、ワクチンを接種した後も、定期的
な子宮頸がんの検診は必要です。
ほかのがんと違い子宮頸がんは、その原因が解明されているがんなので、予防が
可能となりました。
是非、接種されることをおすすめいたします。
ご参考子宮頸がん情報サイト




