風疹が流行しています!

2018年09月15日

風疹が流行しています!
感染者の多くは予防接種率が低いとされている30歳~50歳代の男性です。
妊娠20週頃までの妊婦さんが感染するとお腹の赤ちゃんの眼や耳、心臓に大きな影響を与えることが判っています。(先天性風疹症候群) 
ですが、妊婦さんは予防接種を受けることができません。抗体のない方、抗体の少ない方は要注意です。また同居されているご家族の協力も不可欠です。ご家族にも風疹の抗体検査を受けていただき、必要があれば予防接種を受けてもらいましょう。

*広島市に住民票をお持ちの方で次の要件を満たされる方は無料で抗体検査を受けることができます。(広島市内の医療機関でのみ)
 1)妊娠を希望する女性
 2)妊娠を希望する女性と同居されている方
 3)妊婦さんと同居されている方

<ただし次に掲げる方は該当しません>
 ア)過去に風疹抗体検査を受けたことがある方
 イ)過去に風疹の予防接種を受けたことがある方
 ウ)血液検査により風疹の確定診断を受けたことがある方(かかったことがある方)
 エ)二歳未満の方
 オ)同居者である妊娠を希望する女性または妊婦さんが風疹の抗体を十分持っていると言われている。

以上ですが、詳しくは各医療機関にご確認ください。